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英語の読み方はどうやって学ぶのか?<前編>    

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こんにちは。知育ラボの植村です。

本日は、慶応義塾大学大学院で心理学を研究されている方から、母国語が日本語の子供たちが英語の読み方を習得するプロセスについてお話を伺ってきました。

日常的に英語に触れていない子供たちにとって、”あいうえお”の読み書きができても、”APPLE”を正しい発音で読むのは大変です。

ましてやローマ字を習った後であれば、英語の発音を習得するために多大な努力が必要となります。

知育ラボは、小学校にあがる前、まだテストで点数をつけられたり、放課後の膨大な量の宿題に毎日勤しむ前の時期に、

楽しみながら体験することで自然と身につくことが沢山あると考えております。

その中の一つに『語学』があげられるのですが、英語に関していうと

1.先生との簡単な会話

2.先生が発声した単語の絵がかかれたフラッシュカードを選ぶ

3.簡単な絵本の文章を読むこと

のうち、圧倒的に『3.簡単な絵本の文章を読むこと』のハードルが高いです。正しい発音で、となると更にハードルがあがります。

さて、一方で世の中には、膨大な数の子供向けアプリやシステムが溢れかえっています。

その中から、本当にニーズにあった素晴らしいツールを選び出すことは大変な作業です。

知育ラボではその中から、子供たちの将来に役に立ち、本当に効果があるもの、かつ長時間使い過ぎないための配慮がきっちりされているものを厳選して皆様にご紹介しております。

上記の『3.簡単な絵本の文章を読むこと』を解決するために、現在、知育ラボのEnglishレッスンに通われているお子様方を対象に、英語の正しい読み方を学べる某オンラインシステムをトライアルで使用していただいております。

このオンラインシステムは、教材を販売する際には裏付けデータが必ず必要となるアメリカにおいても勿論のこと、日本以外の先進国ではとても人気のあるもので、年長さんくらいの子供たちが、ゲーム感覚で楽しみながら学び、約3ヶ月間で小学校2年生くらいの英語をスラスラと読むことができるようになります!

トライアルの皆さんの様子や、システムの詳細につきましては、また改めてブログにアップしたいと思います。

英語の読み方はどうやって学ぶのか?<前編>    

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