グローバルな視点で子育てをしよう|知育ラボのブログ

Show & Tell(プレゼンテーション)

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みなさんこんにちは。
chiikuLabの植村です。

先日、知育ラボのアートイベントで「私は、〜を作りました」という簡単な「Show&Tell」を子供たちにトライしてもらいました。
自分で作った作品をお友達の前で発表するという”プレゼンテーション”の練習です。

”プレゼンテーション”と言うと、「会議で様々な人たちの前でしゃべること」を想像しがちですが、幼少期からでも”プレゼンテーション”の機会はたくさんあります。

社会に出ると、様々な業界、年齢、国籍の人達とコミュニケーションをとる機会があり、それぞれのシーンにおいて、相手に分かりやすく情報を伝えることが、友好な関係を構築し、仕事を円滑に進めるために、必要不可欠です。

私も日々の仕事の中で、伝えたいことを上手く伝えることの難しさを感じることがよくあります。

一方で、知育ラボのある麻布十番界隈は外国の方がとても多くお住まいのため、知育ラボにも外国人のお子様がレッスンやイベントに参加されることがよくあります。

この子供達は驚くほどプレゼンテーションが上手です。人の前で臆することなく話すことができることはもちろん、聞いている人たちを笑わせて注意を引いてから話を始めたりして、弊社社員よりもしかして上手?と思うこともしばしばです。

オバマ大統領や故スティーブ・ジョブスのスピーチは、プレゼンテーションのお手本として取り上げられることが多いですが、そういったグローバルリーダー達はもちろんの事、海外では幼児期からプリスクールや学校で「Show&Tell」を日常的に行っているので、慣れている上に、それを楽しむ余裕があるように思います。

私の愛娘はもちろんのこと、できれば日本の子供たちにも「Show&Tell」の機会を沢山持っていただき、楽しみながらプレゼンテーションできるようになって欲しいと心から願っています。

トップに貼付けた画像は、弊社イベント内で「Show&Tell」を実際に行った際の画像です。
いつもの仲良しではないお友達たちを前に、皆、恥ずかしがりながらも「私は、〜を作りました」が言えていました。Good Job!

知育ラボはこれからも沢山のイベント開催を予定しております。イベントの要素のひとつとして「Show&Tell」を子供たちの負担にならない程度に導入し、最終的に、「Show&Tellって楽しい!」と思ってもらえるように尽力していきたいと思います。

最後まで読んで頂いてどうもありがとうございました。

Show & Tell(プレゼンテーション)

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