グローバルな視点で子育てをしよう|知育ラボのブログ

子供たちの感覚!

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こんにちは。知育ラボの岡部です。

前回のブログでは、「クレイジーボール」を使って遊びましょう!というコラムで、「動体視力」や「キャッチング能力」について書きました。良かったら読んでください。(http://blog.chiikulab.com/?p=1382)

今回は、「子供たちの感覚」というテーマで書いていきたいと思います。

私が子供の頃、鬼ごっこといえば、平らな場所を走って逃げるだけではなく、遊具を存分に使い逃げることが定番でした。

ジャングルジム、タイヤ飛び、土管、登り棒、シーソー、砂利山、ゆりかご型ブランコ、など、公園には沢山の遊具がありました。

今思えば、遊具で思う存分遊ぶことで、スポーツでも使えるような感覚トレーニングが自然とできていました。

では、遊具が減ってしまった現在の公園で、どのようにしたら子供たちの感覚トレーニングを行うことができるでしょうか?

例えば、

風が強い日にボールでたくさん遊ぶことは、風の影響を受けたボールがどんな動きをするのかを予測する感覚が養えますし、ぬかるんだグラウンドで遊ぶことは、滑ってバランスを崩さない、あるいは、崩してもリカバリーできるバランス感覚を養います。

私が幼少期に大好きだった土管潜りは、土管の内壁と自分の距離を把握する感覚(モノと自分の距離感)を養うことができます。

他にも、

・コンクリートの平らなところではなく、デコボコしたところや土や芝生の遊び場で鬼ごっこ

・遊んでいる子供が少ないときに、滑り台を逆から登る

・少し高い場所の登り降り

などでも、様々な『感覚』を鍛えることが可能です。

公園で遊ぶ時は、できるだけ障害物があるところでたくさん遊ばせてあげてください。

また、風の強い時こそボール遊びを行う絶好のチャンスです。

また、歩き始めの子供たちは、砂利道や芝生、砂場、坂道などをたくさん歩いたり、階段の登り降りや、ボール遊び、トンネルくぐり、トランポリンなどが、足の筋肉だけでなくバランス感覚を養うことができます。

体を動かした後は、脳が活性化していますので、フラッシュカード、絵本のフラッシュ読み等のインプットをしてあげるととても効果的です。

普段公園で遊ぶといっても、ブランコに乗ったり、滑り台で滑るだけなんです。。。という方も多いと思います。

そこで、知育ラボでは、様々な体の『感覚』を鍛えるトレーニングを含んだフィットネスイベントやレッスンを開催することにしました。

年齢別での開催となっております。どうぞこの機会に、将来必ず役に立つフィットネストレーニングを体験してみてください。

<知育ラボのフィットネストレーニングイベント>

■対象:18ヶ月〜36ヶ月

■場所:知育ラボ麻布レッスンルーム

■日時:3月19日(水)/20日(木)/25日(火)/26日(水)/29日(土)10:00〜10:45

■詳細&お申込み

http://blog.chiikulab.com/?p=1435

■対象:4歳〜6歳

■場所:有栖川宮記念公園 有栖川宮騎馬像がある広場

■日時:3月29日(土)/4月26日(土)15:30〜17:00

■詳細&お申込み

http://blog.chiikulab.com/?p=1479

今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

子供たちの感覚!

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