グローバルな視点で子育てをしよう|知育ラボのブログ

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知育レッスン

今回の幼児中国語は、前回に続いて数字を練習します☆
今回は、「6〜10」です!!
6=「リョー」
7=「チィー」
8=「パー」
9=「ジィヨー」
10=「シィー」

です!
発音練習は、Ms.Seki の後に続いてやってみてみてください!
1〜10を完璧に覚えられれば、10以降は簡単に覚えられますよ☆

それでは、お子様と沢山練習して、中国語のセンスを磨いてみてください。


CHINESE☆ナンバー6〜10<movie>

今回の幼児中国語☆は、『1、2、3、4、5』を練習しますよ☆
1=『イー』
2=『アー』
3=『サン』
4=『スー』
5=『ウー』

Ms.Sekiの発音の仕方を意識しながら聞いてみてくださいね。
次回は、6〜10を練習する予定です!

今回もお子さんと遊びながら中国語のセンスを磨いていきましょう!


CHINESE☆ナンバー 1〜5<movie>

20140208lesson01

今回の幼児中国語は、ジャンケンを練習します!

チョキ=『ジェンタオ』
グー=『シュータオ』
パー=『プー』
親しみのあるジャンケンを中国語でやってみましょう!

ちなみに英語は、『ロック』『シィザー』『ペーパー』ですね!
英語のムービーも後日アップします☆

Ms.Sekiの発音の後に続いて、お子様と一緒にじゃんけんを中国語で楽しんでくださいね!


CHINESE☆じゃんけん<movie>

みなさんこんにちは。
さて、今回の幼児中国語は前回に続いて、フルーツシリーズで『ぶどう・チェリー・オレンジ』の発音練習を行います。
今回も普段よく見かけるフルーツです。
3つのフルーツを覚えて、買い物に行く時は、
『これは中国語でなんていうでしょう?ゲーム』をお子様とやって楽しんでみてください。

CHINESE☆ぶどう・チェリー・オレンジ<movie>

みなさんこんにちは。
今回の幼児中国語は、フルーツシリーズでスイカ・パイナップル・レモンの発音練習を行います。
特に、レモンはスーパーマーケットで見かけることが多い食材ですので、覚えておくとスーパーマーケットでも
語学練習を行うことができますね。
それでは、お子様と一緒に中国語を練習してみましょう!


CHINESE☆くだもの(スイカ・パイナップル・レモン)<movie>

今回はフルーツシリーズです。

リンゴ・イチゴ・バナナを発音してみましょう。
Ms.Seki の発音をよく聴いた後に、繰り返して発音してみましょう!

何度も練習して、中国語のセンスを磨こう!!!!


CHINESE☆くだもの(リンゴ・イチゴ・バナナ)<movie>

今回の幼児中国語は、ピンクと紫を練習しますよ☆
Ms.Sekiの後に続いて練習してみましょう!
覚えたら他の色も復習してみてくださいね。

CHINESE☆いろ(ピンク・むらさき)<movie>

みなさんこんにちは。chiikuLabの岡部です。

先日、テニスを習っている5歳の女の子とテニス未経験のママをミックスして、親子テニスレッスンを行いました。
今回は、感覚で体を上手く動かせる子供たちの動きを実際にママに肌で感じてもらい、小さい時こそ複雑な動きを沢山行う事の重要性について実体験してもらいました。

今回やってもらったのは、ストロークです。
まずはじめに、ポイントを3つに絞って伝えました。

①グリップの持ち方
②テイクバック
③足のスタンス
そして、最後までふりきってボールを打つことです。

ポイントを絞った理由は、多くの事を最初に伝えすぎてしまうと混乱してしまうからです。

実際にストロークが始まり、
女の子は、3つのポイントを伝えると体のヒネリや体の連結動作を上手く利用して打っていました。
ママにも、ポイントを伝えストロークをするのですが問題が発生します。

一体なんだと思いますか?


実は、
1つの事を意識すると、他の事を忘れてしまうのです。
例えば、テイクバックを意識すれば、グリップの握り方や足のスタンス忘れてしまう、などなど。。
決して、ママがダメとかそういうことではありません。
これは、子供時代に様々な動きをどれだけやってきたか、によるのです。

ちょっと話はかわりますが、
みなさん『スキャモン曲線』ってご存知ですか?

アメリカの学者であるスキャモンが発表した人間の発育を20歳を100%としてその成長具合をグラフにしたもので、以下の4つの曲線からできているものです。

1.一般型:全身の外形、呼吸器、消化器、腎臓・心臓・脾臓、呼吸器、筋全体、骨、血液量
2.神経系型:脳、脊髄、視覚器、頭径
3.生殖器型:睾丸・副睾丸、卵巣・至急、前立腺など
4.リンパ系型: 胸腺、リンパ節、間質性リンパ組織

今回は『神経系型』に触れたいと思います。

『神経系型』は、脳と体のつながりを示しています。

子供たちの『神経系型』は、6歳までに成人の80%に達するといわれており、その時期までに様々な動きを行う事で、脳と体がどれだけ親密な関係になるかが決定するのです。

それでは、1つのストロークの中で、「脳がフォアハンドストロークを打つ!」と指令した後に
どのように体が動いていくのかをムービーをみて確認してみましょう!

ラケットにボールが当たるまでに様々な体の動作がムービーの中で確認できましたね。
・足で地面を蹴りながら足首がまわる
・後ろ足から前足への体重移動
・腰や肩の回転
・腕の使い方
・ラケットへのボールの当て方

1つのストロークの中だけでも様々な動作があり、この動作を一瞬のうちに行う事でストロークをスムーズに打てるようになります。これは、体と脳がいかに親密になっているかで決まってきます。

ですから、自分・ラケット・ボールを使うテニスの様な複雑な動きのあるスポーツを子供たちの神経系が成長中の時期に行う事で脳と体のつながりは更に親密なものになります。
これが親密になればなるほど、テニスが上達したり、他のスポーツに応用の利く体ができあがってきます。
なによりも大人になった時に苦労しません。

今回の話が普段お子様と遊ぶときのヒントになれば幸いです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

親子テニスをして

今年、最後のmovie lessonは、『Happy New Year』を練習しますよ!
今回も大きな声で沢山練習してくださいね☆

そして、来年も沢山のムービーをアップしてまいりたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


CHINESE☆Happy New Year<movie>

今日は、クリスマスイブですね☆
メリークリスマスは、中国語で何と言うでしょう?

今日もMs.Sekiが沢山発音してくれているので良く聴いて、そして口に出して練習してみましょう!!


CHINESE☆Merry Christmas<movie>

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こんにちは。chiikuLabの岡部です。
前回のブログでは、テニスのメリットについて(http://blog.chiikulab.com/?p=1220) 書きました。
今回は、「スポーツと絵本」について書きたいと思います。

子供たちが感覚で体を動かせる時期に、様々な体の動かし方を経験することが大切、ということは以前のブログ(http://blog.chiikulab.com/?p=1113)に書いた通りなのですが、技術のレベルアップを行うときには、どうしても『言葉』でのアドバイスが必要になります。

それまで意識しなくても自然と体が動いてくれていた子供たちにとって、言葉での指示を理解して体を動かすことが必要になった時に、『指示をきちんと理解できているか』によって上達するスピードに歴然とした差がついてきてしまいます。

当然ですが、言葉をきちんと理解するためには、語彙力が重要です。

そして、幼い子供たちがたくさんの語彙を習得するために最適な方法の一つに『絵本の読み聞かせ』があげられると思います。

赤ちゃんの頃からたくさんの絵本を読んでもらい、たくさんの語彙を習得している子供たちは、ただ単に絵本が好きになるというだけではなくて、スポーツが得意になることにも深く関係してくるのです。

絵本の効果については、弊社代表の植村がブログに書いています。
<絵本の読み聞かせ>
前編:http://blog.chiikulab.com/?p=210
後編:http://blog.chiikulab.com/?p=206

絵本を読むということは、スポーツをする上でも子供たちにとって大切な練習の1つだと私は思います。実際、一緒にテニスレッスンを行っているときに限らず、たくさんの子供たちに接している中で、絵本をたくさん読んでもらっている子供と、あまり読んでもらっていない子供は、いろいろなところで差が出ているなぁと実感することがよくあります。

どうぞ、たくさんの本を読んであげることで、子供たちの可能性をどんどん伸ばしてあげるベースを作ってあげてください。

<絵本の読み聞かせ>に関してですが、
・ どんな絵本を読めばいいの?
・ どのように本を読めばいいの?
については、弊社植村がブログで紹介する予定です。

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

スポーツと絵本